設定
ツールバーの Settings ボタン、またはクイック検索の Tab から開きます。
設定画面は Preferences と Shortcuts の 2 つのタブで構成されています。最初に Preferences が開きます。
テーマの色はこの画面にはありません。
テーマビルダーで扱い、ツールバーの Theme ボタンから開きます。テーマビルダーは、ホストが enableThemeBuilder で有効にした場合にのみ表示されます。
リレーションシップのデータ型同期
データ型を同期するかどうかを設定します。既定で有効です。 カラムのデータ型を変更すると、リレーションシップでつながっているすべてのカラムに同じ型を適用します。両端から連鎖をたどるため、外部キーが参照先のキーとずれることはありません。

スクロール情報の保存
スクロール位置をドキュメントに保存するかどうかを設定します。既定で有効です。 オフにすると、スクロール位置をリセットした状態でドキュメントに保存されるため、開いたときは左上が表示されます。
拡大・縮小情報の保存
拡大・縮小のレベルをドキュメントに保存するかどうかを設定します。既定で有効です。
オフにすると 100% の状態でドキュメントに保存されるため、拡大・縮小されていない状態で開きます。
コメントの最大幅
コメントカラムの最大幅をピクセル単位で指定します(60 ~ 200)。
スイッチをオフにすると制限がなくなり、オフの間は入力欄が無効になります。
オンにすると 60px から始まります。範囲外の値を入力すると、近い方の端の値に丸められます。
テーブル幅の再計算
Sync を押すと、すべてのテーブルとカラムのセルの幅を現在のテキストに合わせて再計算し、新しいサイズに合わせてリレーションシップの接続線を描き直します。
完了すると Recalculated table width のトーストが表示されます。
幅はドキュメントを読み込むたびに自動で再計算されるため、フォントや描画の変更で古い状態になったときにだけ必要になります。
カラム順の調整
テーブルに表示するカラムの順序を設定します。
行をドラッグして移動します。行全体がドラッグでき、グリップアイコンが目印になります。既定の順序は Name、DataType、Not Null、Unique、Auto Increment、Default、Comment の 7 行です。
テーブルの表示オプションで非表示にしたセルもリスト上の位置は保持されるため、順序は表示されているセルに対して適用されます。

ショートカット
Shortcuts タブは Command と Keybinding の読み取り専用の表で、使用中のプラットフォームのキー割り当てを一覧表示します。
| Command | Windows/Linux | Mac |
|---|---|---|
| Editing | Enter | Enter |
| Stop | ESC | ESC |
| Search | Ctrl + K | ⌘ + K |
| Undo | Ctrl + Z | ⌘ + Z |
| Redo | Ctrl + Shift + Z | ⌘ + Shift + Z |
| Add Table | Alt + N | ⌥ + N |
| Add Column | Alt + Enter | ⌥ + Enter |
| Add Memo | Alt + M | ⌥ + M |
| Remove Table, Memo | Ctrl + Backspace, Ctrl + Delete | ⌘ + Backspace, ⌘ + Delete |
| Remove Column | Alt + Backspace, Alt + Delete | ⌥ + Backspace, ⌥ + Delete |
| Primary Key | Alt + K | ⌥ + K |
| Select All Table, Memo | Ctrl + Alt + A | ⌘ + ⌥ + A |
| Select All Column | Alt + A | ⌥ + A |
| Relationship Zero One | Ctrl + Alt + 1 | ⌘ + ⌥ + 1 |
| Relationship Zero N | Ctrl + Alt + 2 | ⌘ + ⌥ + 2 |
| Relationship One Only | Ctrl + Alt + 3 | ⌘ + ⌥ + 3 |
| Relationship One N | Ctrl + Alt + 4 | ⌘ + ⌥ + 4 |
| Table Properties | Alt + Space | ⌥ + Space |
| Zoom In | Ctrl + Plus | ⌘ + Plus |
| Zoom Out | Ctrl + Minus | ⌘ + Minus |
これらの多くは ERD タブでのみ動作し、クイック検索、テーブルのプロパティ、Diff Viewer、テーブルの自動配置、Time Travel が開いている間は無効になります。
Search と Stop は例外です。Search はどのタブからでもクイック検索を開閉し、Stop はクイック検索、テーブルのプロパティ、Diff Viewer、テーブルの自動配置、Time Travel、テーマビルダーを閉じます。
コピーと貼り付けはブラウザ標準の Ctrl + C と Ctrl + V (Windows/Linux) または ⌘ + C と ⌘ + V (Mac) のため、この一覧には含まれていません。テーブルの編集を参照してください。
このタブからキー割り当てを変更することはできません。
エディタを組み込むホストは setKeyBindingMap で変更できますが、Editing、Stop、Search、Undo、Redo、Zoom In、Zoom Out は固定です。