可視化
ドキュメント全体を力学モデルのグラフとして描画します。テーブル同士のつながりと、ドメインの中心にあるテーブルを一目で把握できます。
ツールバーの Visualization タブから開きます。クイック検索の Tab からも開けます。

グラフの読み方
すべてのテーブルとカラムがノードになり、2 種類のノードは異なる色で描画されます。
カラムのノードは、そのカラムが属するテーブルと線でつながり、リレーションシップで結ばれた 2 つのテーブルも互いに線でつながります。
同じ方向のリレーションシップが複数あるテーブル同士は 1 本だけつながり、開始と終了が同じテーブルのリレーションシップは線を描画しません。
拡大していくとグラフ上にテーブル名が現れ、50% から 100% の間で徐々に濃くなります。15 文字を超える名前は切り詰められます。カラムのノードはどの倍率でもラベルを持たないため、マウスを重ねて確認します。
グラフの移動
ホイールで、ポインタが指している位置を中心に 10% から 400% まで拡大・縮小します。
背景をドラッグすると表示位置が移動します。
ホバープレビュー
ノードにマウスを重ねると、そのノードが属するテーブルをカーソルの横にプレビューします。
カラムのノードに重ねた場合は、プレビュー内でそのカラムが強調表示されます。
プレビューは ERD キャンバスと同じカラムを同じ順序で表示します。テーブルの表示オプションとカラム順の調整を参照してください。
表示専用で、ノードや背景をドラッグしている間は非表示になります。
近傍の強調
テーブルにマウスを重ねると、その近傍も一緒に明るくなります。テーブル自身、そのカラム、リレーションシップでつながる双方向のテーブル、そしてそれらを結ぶ線です。
それ以外は薄くなるため、そのテーブルが何と接しているかがそのまま読み取れます。
ノードの移動
ノードをドラッグすると、そのノードと、つながっているすべてのノードが新しい位置へ移動します。
押している間はノードがポインタに固定され、その周囲のレイアウトが再び活発になります。
ドラッグを終えるとレイアウトは再び落ち着き、ドロップした位置にノードが固定されることはありません。
グラフはスナップショット
グラフはこのタブを開いた時点のドキュメントから構築され、タブに戻るたびに最初から再構築されます。