編集を始める
編集は右クリックのコンテキストメニューから始めます。

テーブルやリレーションシップを右クリックした場合は、その項目専用のメニューが開きます。
テーブルの作成
コンテキストメニュー、またはショートカット Alt + N でテーブルを作成します。
メモの作成
コンテキストメニュー、またはショートカット Alt + M でメモを作成します。
メモはキャンバス上に自由に入力できるノートです。本文をクリックして入力すると、テキストはドキュメントとともに保存されます。
Escape でメモの編集を終了すると、入力した内容は残り、メモは選択されたままになります。もう一度 Escape を押すと選択が解除されます。
枠線をドラッグするとサイズを変更でき、ヘッダーの x で削除します。

リレーションシップの作成
コンテキストメニュー、キャンバス下部のキャンバスツールバー、またはショートカットでリレーションシップを開始します。種類ごとにショートカットが異なります。
- Zero One:
Ctrl + Alt + 1(Windows/Linux) or⌘ + ⌥ + 1(Mac) - Zero N:
Ctrl + Alt + 2(Windows/Linux) or⌘ + ⌥ + 2(Mac) - One Only:
Ctrl + Alt + 3(Windows/Linux) or⌘ + ⌥ + 3(Mac) - One N:
Ctrl + Alt + 4(Windows/Linux) or⌘ + ⌥ + 4(Mac)
種類を選択するとカーソルが変わります。先に親テーブルをクリックし、次に子テーブルをクリックします。
親テーブルに主キーがない場合は主キーが作成され、子テーブルには親テーブルの主キーカラムごとに、データ型、既定値、コメントが同じで Not Null を設定した外部キーカラムが作成されます。
各カラムの名前は元のキーに基づいて付けられます。id のような 1 語の名前には親テーブルの名前が前に付き(user_id)、member_id のような複数語の名前はそのまま使われ、子テーブルにすでにある名前には番号が付きます(user_id_2)。外部キーカラムの名前を参照してください。
同じテーブルを 2 回クリックすると自己参照のリレーションシップになります。
新しく作成したリレーションシップの On Delete と On Update は、どちらも Not set です。リレーションシップのコンテキストメニューから変更できます。ON DELETE と ON UPDATEを参照してください。
Escape を押すか、同じショートカットをもう一度押すとキャンセルします。キャンセルしても選択はそのまま残り、次の Escape で選択が解除されます。

テーブルとメモの複製
既存のテーブルとメモは、コピー、貼り付け、Alt を押しながらのドラッグで複製できます。テーブル関連機能を参照してください。